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TONE(m15)

2015年11月に発売されたTONE(m15)はLTEやNFCに対応しました!旧型と同じ5.5インチディスプレイですが本体は軽量、小型へと改良されています。

  • 端末料金
  • =
  • 約29,800
  • ※特に記載がある場合を除き全て消費税抜きの金額です。
TONE(m15)
メーカー OS 画面サイズ 内蔵メモリ テザリング対応 最大待受時間
トーンモバイル Android 5.1 5.5インチ液晶 16GB

画面サイズ/本体サイズ/操作性

TONE(m15)は従来と同じ5.5インチディスプレイを搭載していますが解像度はアップ、本体は軽量・小型化しました。スクエア形状で洗練された外見です。電源ボタンと音量ボタン右側面に配置されており、スタンダードな大型スマートフォンです。

素のAndroidに近いランチャーアプリの他に、トーン謹製のランチャーやシニア・ジュニア向けのランチャーも用意されています。またおサイフケータイには対応していませんが、NFCに対応しているため外部機器との連携が便利です。

性能スペック

CPUはMediaTek製のMT6735、64bit 1.3GHz クアッドコアを搭載。メモリも2GBと十分で、軽いゲームなら十分こなせるミドルスペックです。本体ストレージは16GB、外部ストレージはmicroSDHCカードで最大32GB増設可能です。

ディスプレイは解像度がHDに向上したことで旧型よりも綺麗に表示されます。5.5インチクラスの大きさでもHD解像度であれば十分な画質でしょう。電池持ちに関しては使い方次第ではありますが、3,000mAhもの大容量バッテリーを搭載しているので1~2日くらいは充電せずに過ごせそうです。

この価格帯の機種では珍しくドコモのクアッドバンドLTEに対応しています。非常に広範囲でLTEの高速データ通信が利用できますし、3Gに関してもちゃんとFOMAプラスエリアに対応しているので山間部でもしっかり電波を掴めます。

カメラ性能

メインカメラは1,300万画素で標準的な性能。また1080p動画撮影に対応しています。

インカメラの画素数は500万画素と十分。よく自撮りをする人にとってはこれくらいの画素数が欲しいですね。

総評

TONEシリーズとしては画面サイズそのままでコンパクトになり、LTEに対応したのがポイントです。

TONE(m15)自体はドコモのクアッドバンドLTEに対応している以外にあまり特筆する点はありませんが、トーンモバイルは数少ない実店舗を構えているMVNOでもあります。近所にTSUTAYAがあったり、手厚いサポートを期待するのであればTONE(m15)はオススメの1機種となります。

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TONE(m15)の格安スマホプラン一覧と評判・口コミ・通信速度

TONE

高速通信
データ量
音声通話付きSIMカード
音声通話付きSIM
データSIM 通信速度
SMSあり SMSなし
使い放題(500Kbps) 3,197円/月
2,244円/月
- 500Kbps
  • 特に記載がある場合を除き全て消費税抜きの金額です。
  • 通信速度は高速通信速度下りの仕様値です。

スペック詳細

仕様 内容
メーカー トーンモバイル
キャリア SIMフリー
OS Android 5.1
CPU クアッドコア 1.3GHz
MediaTek MT6735 (64bit 1.3GHz クアッドコア)
メモリ ROM:16GB
RAM:2GB
標準SIM ×
micro SIM ×
nano SIM
テザリング対応
防水対応 ×
ワンセグ対応 ×
NFC対応
カラー
画面サイズ 5.5インチ液晶
1280×720ピクセル
最大待受時間
バッテリー容量 3,000mAh
カメラ画素数 1,300万画素
背面1300万画素
前面500万画素
1080p動画撮影対応
大きさ W:74.5☓ H:147.9☓ D:8.6mm