過去のY!mobileの格安SIM速度比較

過去のY!mobileの実効速度データからなるレポートを掲載しています。

Y!mobileの通信速度レポート一覧

過去2ヶ月分のY!mobileの通信速度レポートを掲載しています。

実効速度の概況: 2015年08月版 Y!mobile

通話時間が多い人やショップのサポートを受けたい方におすすめなY!mobile。
回線を借り受けて通信事業を行っているMVNOにY!mobileは厳密には該当しないため、ランキングの対象から外していますが、他社と比較してもトップクラスです。

7月、8月の通信速度の推移をみると、およそ30Mbpsを維持していることがわかります。
また24時間の通信速度の推移を見ても朝、昼、夜の落ち込みはとくになく、安定して25Mbps~30Mbps越えの通信速度を提供しており、日中をとおして快適に利用できることがうかがえます。

人口の多い、東京では29.1Mbps、大阪府では34.4Mbps、名古屋のある愛知県では26.9Mbpsという平均速度を記録しており、都市圏でも快適に利用できるでしょう。

ドコモ、au、ソフトバンクよりも低価格な月額料金で高速通信にこだわるかたはY!mobileがおすすめなことが分かる通信速度状況でした!

実効速度の概況: 2015年09月版 Y!mobile

9月15日時点

現在はSoftBankの一ブランドとなっているY!mobile。そのため格安スマホとしては圧倒的な通信速度を誇っており、これは9月現在も健在です。

9月は先月までよりも若干低い25~27Mbpsとなっていますが、しかし十分過ぎるほどの速さです。1日を通して見てもほぼ20Mbps以上をキープしています。

都道府県別では東京や大阪でも25Mbpsを超えていますし、愛知に至っては40Mbpsを超えています。流石、MNOと変わらない品質といえますね。

これだけ速ければ高画質な動画をストリーミング再生するのも余裕ですが、通信し過ぎて通信制限に引っ掛からないようにだけ気を付けましょう。

因みにY!mobileの回線を他社製端末で利用する場合は、対応周波数をよく調べて選びましょう。市販のSIMフリー端末はドコモ向けに作られている機種が多いので、Y!mobile本来の通信速度が出せない恐れがあります。

大人気のZenFoneシリーズはSoftBankのプラチナバンドにも対応していてオススメです。

9月30日時点

ソフトバンクブランドのY!mobileは9月も安定して30Mbps近い通信速度を出しています。キャリアであるソフトバンクと比べても遜色ない通信品質ですね。

東京、大阪、愛知などの大都市を含むほぼ全国において他のMVNOを圧倒する実効速度を記録しており、またMVNOが遅くなりがちな時間帯である昼間や夜間も安定して20Mbpsを超えています。

月々の料金は一般的なMVNOよりも高めの設定ですが、通話料金の割引サービスがあるためそこそこ通話するユーザーにとってはMVNOよりもコスパの良い事業者となります。またMVNOではほとんど提供されていないキャリアメールが利用できるメリットもあります。

Y!mobileはキャリア以下の料金でキャリアと同等レベルのサービスが利用できる、他のMVNOにはない魅力が多い事業者です。