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LINEモバイルの評判と他社比較

LINEモバイル

LINEモバイルは2016年9月にスタートしたMVNO。コミュニケーションアプリ「LINE」で有名なLINE株式会社の子会社であるLINEモバイル株式会社が運営しています。

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HUAWEI P9 lite

HUAWEI P9 lite

メーカー OS 画面サイズ 内蔵メモリ テザリング対応 最大待受時間
Huawei Android6.0 5.2インチ 16GB 610時間

P9 liteはフラグシップのP9をベースに低価格に仕上げたモデルです。価格のわりに高性能なCPUを搭載していたり、カメラはSONY製のイメージセンサーを採用するなど、非常にコストパフォーマンスが優れている格安スマホです。

高速通信
データ量
音声通話付きSIMカード
音声通話付きSIM
データSIM 通信速度
SMSあり SMSなし
1GB/月 2,403円/月
1,823円/月
1,703円/月
375Mbps
3GB/月 2,893円/月
2,313円/月
- 375Mbps
5GB/月 3,423円/月
2,843円/月
- 375Mbps
7GB/月 4,083円/月
3,503円/月
- 375Mbps
10GB/月 4,423円/月
3,843円/月
- 375Mbps
  • 特に記載がある場合を除き全て消費税抜きの金額です。
  • 通信速度は高速通信速度下りの仕様値です。

arrows M03

arrows M03

メーカー OS 画面サイズ 内蔵メモリ テザリング対応 最大待受時間
富士通 Android6.0 約5.0インチ 16GB 640時間

arrows M03は富士通製のSIMフリースマートフォン。高級感あるフラットボディは、旧型M02と比べて約2倍の耐傷性を実現。美しさとタフネスさを兼ね備えた格安スマホです。

高速通信
データ量
音声通話付きSIMカード
音声通話付きSIM
データSIM 通信速度
SMSあり SMSなし
1GB/月 2,570円/月
1,990円/月
1,870円/月
375Mbps
3GB/月 3,060円/月
2,480円/月
- 375Mbps
5GB/月 3,590円/月
3,010円/月
- 375Mbps
7GB/月 4,250円/月
3,670円/月
- 375Mbps
10GB/月 4,590円/月
4,010円/月
- 375Mbps
  • 特に記載がある場合を除き全て消費税抜きの金額です。
  • 通信速度は高速通信速度下りの仕様値です。

ZenFone 3

ZenFone 3

メーカー OS 画面サイズ 内蔵メモリ テザリング対応 最大待受時間
ASUS Android6.0.1 5.2インチ 32GB 約493.6時間

ZenFone 3は第3世代ZenFoneシリーズの標準モデルです。外観が一新されて高級感が増し、指紋認証センサーが搭載されました。またau VoLTEとデュアルSIMデュアルスタンバイの両方に対応しているのが大きな特徴です。

高速通信
データ量
音声通話付きSIMカード
音声通話付きSIM
データSIM 通信速度
SMSあり SMSなし
1GB/月 2,861円/月
2,281円/月
2,161円/月
375Mbps
3GB/月 3,351円/月
2,771円/月
- 375Mbps
5GB/月 3,881円/月
3,301円/月
- 375Mbps
7GB/月 4,541円/月
3,961円/月
- 375Mbps
10GB/月 4,881円/月
4,301円/月
- 375Mbps
  • 特に記載がある場合を除き全て消費税抜きの金額です。
  • 通信速度は高速通信速度下りの仕様値です。

LINEモバイルの格安SIMカードを探す

高速通信
データ量
音声通話付きSIMカード
音声通話付きSIM
データSIM 通信速度
SMSあり SMSなし
1GB/月 1,200円/月
620円/月
500円/月
375Mbps
3GB/月 1,690円/月
1,110円/月
- 375Mbps
5GB/月 2,220円/月
1,640円/月
- 375Mbps
7GB/月 2,880円/月
2,300円/月
- 375Mbps
10GB/月 3,220円/月
2,640円/月
- 375Mbps
  • 特に記載がある場合を除き全て消費税抜きの金額です。
  • 通信速度は高速通信速度下りの仕様値です。

おすすめポイント

1.特定サービスの通信量をカウントしないカウントフリーを全プランに導入!データ残量が無くなっても対象の通信は高速で利用可能!

2.LINEフリープランなら最安500円/月でLINEトークや通話が使い放題!

3.コミュニケーションフリープランはTwitterやFacebookの一部サービスもカウントフリー対象!

4.LINEモバイルは唯一ID検索/電話番号検索が利用できるMVNO!

5.LINE Pay対応だからクレジットカード不要で利用可能!

6.利用料金の1%をLINEポイントとして還元!LINE Payで支払えば合計3%還元!

7.LINE上の友だちにデータ容量をプレゼントできる!プレゼントしてもらえる!

8.分からないことがあればLINEモバイル公式アカウントにチャットで相談!

注意したいポイント

カウントフリー機能に関して、LINEアプリの全ての通信が無料になるわけではありません。またTwitterやFacebookに関しても同様です。詳しくは公式サイトをご確認ください。

クレジットカードをお持ちでない場合、予めLINE Pay カードを発行しておく必要があります。LINE Payはチャージ式のカードで、JCB加盟店で決済することが可能です。チャージ方法は銀行口座からの引き落とし(オートチャージ可)やコンビニ払いなどから選べます。

料金プランの変更は可能ですが、サービスタイプが異なるプランへ変更することはできません。

例:データSIMからSMS付きデータSIM、SMS付きデータSIMから音声通話付きSIMなど

特にLINEフリープランのデータ通信専用SIMを契約してしまうと変更可能なプランが存在しないので、よく注意してから申込むようにしましょう。

また音声通話付きSIMは12か月間の最低利用期間が設けられています。利用開始した翌月から12か月以内に解約すると9,800円の解約手数料が発生します。

販売端末は一括支払いにのみ対応しており、分割払いで購入することはできません。

特徴と他社との比較

●格安SIMでもLINEのID検索/電話番号検索が利用できる

従来の格安SIMでもLINEアプリ自体は利用できましたが、友だちを追加登録する際にID検索や電話番号検索を利用することができませんでした。これは未成年者がネット上の犯罪やトラブルに巻き込まれないための防止策として年齢認証システムを導入したためですが、格安SIMではこの年齢認証を行うことができなかったのです。

しかしLINEモバイルにとってLINEは親会社が提供しているサービスです。そのためLINEモバイルは格安SIMでありながら唯一ID検索と電話番号検索を利用することができます。

因みに通常LINEアカウントを登録する際にはSMS認証が必要ですが、LINEモバイルの場合はSMS認証も不要です。なのでデータ通信専用のSIMカードでもLINEを利用できます。


●LINEフリープランは月額500円で1GBのデータ容量+LINE使い放題

LINEフリープランは高速通信可能なデータ容量が1GBのプランのみ提供されています。その月額料金はデータSIMなら500円/月です。他社の競合するプランと比較してみると、DMM mobileとイオンモバイルが480円/月で1GBプランを提供しており、LINEフリープランよりも安く設定されています。

しかしLINEフリープランではカウントフリー機能が提供されているので、LINEのトークでメッセージやスタンプを送ったり、通話する際に発生するデータ通信は1GBにカウントされません。またデータ残量が無い場合でも対象の通信に関しては速度が制限されず、高速で利用することができます。LINEをよく利用する方なら、20円/月以上のメリットがあるのではないでしょうか。


●コミュニケーションフリープランはTwitterやFacebookの通信も一部無料

データ容量が1GBでは足りない方、あるいはTwitterやFacebookをよく利用される方にオススメなのがコミュニケーションフリープランです。データ容量が異なる4つのプランから選ぶことができます。

こちらの価格設定も標準的ですが、最大の特徴はやはりカウントフリー機能です。LINEに加えてTwitterやFacebookのタイムライン表示や投稿(画像、動画を含む)などがカウントフリーの対象となるので、これらのSNSをよく利用される方にとってはかなりお得な格安SIMとなるでしょう。

特に画像や動画の表示・投稿もカウントフリー対象となるのがポイント。他社の格安SIMサービスでは低速通信に切り替えることでデータ容量の節約を図れるものがありますが、LINEモバイルなら高速のまま快適に通信できるのが大きな違いです。もちろんコミュニケーションフリープランでも、データ残量が無くなっても対象の通信は高速のままです。

評判と評価のまとめ

LINEモバイルはまだスタートしたばかりなので、現在はそれなりに通信速度が出ていて快適です。またMVNEは格安SIM最大手のOCNモバイルONEを運営しているNTTコミュニケーションズなので、多少ユーザーが増えても一定の品質は保たれるでしょう。しかし低速化してしまう可能性は十分にあるのでご注意ください。

他社との決定的な違いは、LINEのID検索が利用可能であることとカウントフリー機能の2点でしょう。特にLINEやTwitter、Facebookでたくさんデータ通信を利用するなら、他社の格安SIMで低速モードに切り替えるよりも、LINEモバイルを利用するほうが高速で通信できるので確実に快適です。

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新着ニュース

  • LINEがMVNO事業に参入!!LINEモバイルの格安SIMにはどんなメリットがある?
    2016/04/11 ビギナー必読
    LINEがMVNO事業に参入!!LINEモバイルの格安SIMにはどんなメリットがある?
    3月24日に、LINE株式会社が「LINEモバイル」としてMVNO事業の参入を発表。2016年夏を目途にドコモ系MVNOとして格安SIMの提供を開始する予定。LINEモバイル最大の特徴はアプリ「LINE」のトークと無料通話、さらには「Facebook」や「Twitter」の通信を使い放題にするという点です。どんな特長があるのかを確認してみましょう。

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