格安スマホでアプリを使ってみよう

公開日:2015/12/09
著者:GARNET

最終更新日:

格安スマホでアプリを使ってみよう

格安スマホでもPlayストアに対応していればアプリをダウンロードすることが可能です。OSがAndroidであればほぼ例外なく対応しているので、大手キャリアのスマートフォンと同じように様々なアプリを楽しむことができます。

ここでは

arrows M02を使って実際にアプリを使うために必要な設定を解説します。

Googleアカウントを作成/ログインする

本体設定画面を開く

本体設定画面を開く

まず本体の設定画面を開きます。

arrows M02では画像の赤く囲ったマークですが、機種やOSのバージョンによってデザインが異なる場合があります。

また機種によってはメニューキーから呼び出せる場合もあります。

端末管理を開く

端末管理画面を開く

本体設定画面の下の方、情報管理の中の「端末管理」を選択します。

機種によってはこのステップを飛ばして次へ進みます。

アカウント設定画面を開く

アカウント設定画面を開く

「アカウント」を選択。

アカウントを追加する

アカウントを追加する

アプリの一覧が表示されますが、1番下の「アカウントを追加」を選択します。

Googleアカウントを追加する

Googleアカウントを追加する

さっきよりもたくさんのアプリが表示されますが、ここでアカウントを作成したいアプリを選択します。

今回はGoogleアカウントを作成したいので「Google」ですね。

新しいアカウントを作成する

新しいアカウントを作成する

既存のGoogleアカウントでログインする場合はここでそのメールアドレスを入力します。

まだアカウントを所有していない場合は「新しいアカウントを作成」をタップ。

ユーザー名を決定する

ユーザー名を決定する

アカウントのユーザー名を入力します。ユーザー名には半角英数字とピリオド(.)のみが使用できます。

ユーザー名はそのままメールアドレスとなり、GmailなどのGoogleのサービスを利用する際にこれが必要となります。

パスワードを決定する

パスワードを決定する

8文字以上の半角英数字でパスワードを作成します。

電話番号を追加する

電話番号を追加する

このステップは必須ではありませんが、パスワードの再設定をする時に必要になったりするので予め登録しておくとよいでしょう。

先頭の0を+81に置き換えて電話番号を入力しましょう。

確認コードを入力する

確認コードを入力する

先ほど入力した電話番号にSMSが送信されます。

そこに記載されているコードを入力して認証しましょう。

利用規約の同意

利用規約の同意

プライバシーポリシーと利用規約を読んで同意できれば次の画面へ。

確認

確認

入力したユーザー名に間違いがないか、表示されたメールアドレスを確認しましょう。

Googleからのお知らせを受け取る

Googleからの押しらせ

Google Playからの最新情報メールを受信する場合はチェックを入れましょう。任意ですので受け取らなくても問題はありません。

お支払情報の設定

お支払情報の設定

Playストアからアプリなどを購入する際に利用するクレジットカードなどの情報を設定することができます。

設定していなくても無料のアプリをダウンロードすることは可能なのでスキップしても大丈夫です。

以上でGoogleアカウントの作成は完了です。

Playストアからアプリをダウンロードする方法

続いてPlayストアからアプリを探してダウンロードしてみましょう。

Playストアを開く

Playストアを開く

画像の赤く囲ってあるPlayストアを探してタップしてください。

アプリを検索する

アプリを検索する

上部の赤く囲った部分をタップするとアプリ名を入力して検索できます。

Inbox by Gmailを検索してみる

Inbox by Gmail検索

ここでは「Inbox by Gmail」というアプリを検索してみます。

「inbox」と途中まで入力した時点で予測候補に表示されていますね。そこをタップしても良いですし、あるいはこのまま検索してみましょう。

検索結果

検索結果

すると1番上に目的のアプリが見つかりました。タップして詳細画面を開いてみましょう。

アプリ詳細画面

アプリ詳細画面

ここではアプリ名とその製作者、ダウンロード数やレビューの評価などを確認することができます。

Playストアではたくさんのアプリが公開されていますので、似たような役割を持つアプリが複数存在することもあります。

どれを使えばいいのか迷った時はここをしっかり読んで比較してみるのもよいですね。

ダウンロードしたいアプリを決めたら「インストール」をタップするのですが…

アプリの権限を確認

アプリの権限を確認

ダウンロードを開始する前に、そのアプリが要求する権限を通知されます。その要求に同意できるならダウンロードを開始しましょう。

例えば今回のInboxはメールアプリなので、スマートフォンの連絡先データにアクセスすることは不自然ではありませんよね。またアプリを提供しているのがあのGoogleですから信頼性も高いです。

しかし中には「何故そんな権限が必要なんだ?」というものもあります。電卓アプリが連絡先や位置情報を求めてきたらおかしいですよね。

そういった怪しいアプリはダウンロードしないように心掛けましょう。

ダウンロード/インストール完了

ダウンロード/インストール完了

アプリのダウンロードが完了すると自動的にインストールまで行われます。

インストールも完了するとホーム画面の空きスペースにショートカットが作成され、アプリを起動できるようになります。このままInboxを起動してみましょう。

Inbox by Gmailを起動

Inbox by Gmail起動

初回起動時はこのような画面が表示されますので「ログイン」をタップ。

アカウントの選択

アカウントの選択

Inboxで利用したいGoogleアカウントを選択します。なお、ここではアカウントを1つしか選択できませんが後から利用するアカウントを追加することができます。

完了

完了

お疲れさまでした。これでアプリが使えるようになりました。

Inboxに限らず、Playストアで公開されているアプリはこのような手順で格安スマホでも利用することができます。

せっかくスマートフォンを持つなら便利なアプリを入れてぜひ使いこなしましょう!

オススメのアプリ

最後にオススメのアプリを5つ紹介しておきます。

いずれも非常に便利なアプリなので、スマートフォンにぜひ入れておきたいアプリです。

Inbox by Gmail

Inbox by Gmail

Googleアカウントを作成してログインしてあれば、追加の設定は不要でGmailアプリを起動してすぐにEメールが利用できます。

またInbox by Gmailでも同様にEメールが利用できます。2つのアプリは若干操作性が異なるのでお好みの方をどうぞ。

LINE

LINE

日本で今最も多くの人に利用されている無料メッセンジャーアプリです。LINE同士であればOSを問わず、テキストメッセージも通話も無料で利用できます。

Googleフォト

Googleフォト

Googleが提供する画像専用のクラウドサービスです。フォトに画像をアップロードしておけば、機種変更した場合でもすぐに他の端末から閲覧することが可能です。

また高品質な圧縮によりファイルサイズを小さくし、容量無制限でクラウド上に保存することが可能です。

Dropbox

Dropbox

メジャーなオンラインストレージサービスです。クラウドに保存できる容量に制限はありますが、フォトと違いデータの種類を問わないのでストレージ不足を補ったり、機種変更時のデータの共有にも利用できます。

Evernote

Evernote

「ノート」をクラウド上に保存して共有するアプリです。ノートにはテキスト以外にも画像や音声データなどを保存することが可能で汎用性が高いです。

(著者:GARNET)

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