格安スマホの支払い方法完全ガイド

公開日:2016/02/04
著者:GARNET

最終更新日:

ジムーバに掲載しているMVNO、格安スマホの支払い方法についてまとめました。全ての事業者がクレジットカード決済に対応していますが、それ以外にはどのような支払い方法があるでしょうか。

格安スマホの一般的な支払方法

格安スマホの一般的な支払方法

格安スマホ、格安SIMの通信料の支払い方法はクレジットカードが一般的です。ただしデビットカードに関しては明記されていなくても対応していない事業者が少なくありません。

またスマートフォン本体の代金に関してはクレジットカード払いのみを受け付けているMVNOがほとんどです。その場合はセット購入は諦めて、量販店や通販サイトなどから購入するしかありません。

それでは月々の使用料に関してどのような支払い方法が可能なのか、MVNO別に見ていきましょう。

各社の支払方法と特徴

IIJmio

支払い方法はクレジットカードのみです。VISAやMasterCard、JCBなどその他多数の国際ブランドに対応しています。IIJmioはプリペイドSIMも提供しているので、こちらならクレジットカード不要で利用できます。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEはクレジットカード以外に口座振替での支払いにも対応しています。口座振替の場合は電話でその旨を伝え、郵送で口座情報の登録を行います。SIMカードの開通までに通常よりも日数が掛かる点には要注意。またOCNもプリペイドSIMを提供しています。

b-mobile

支払い方法はVISA、Master、JCB、AMEX、Dinersのクレジットカードのみです。

DMMモバイル

DMMモバイルもb-mobileと同じく、VISA、Master、JCB、AMEX、Dinersのみ利用可能です。

mineo

基本的にクレジットカードのみの受付となっています。eo光ネットを利用中かつ口座振替で支払っている場合に限り、同様の支払方法を継続することが可能です。さらにmineoは月額プラン以外にもプリペイドSIMを提供しています。これならクレジットカード不要で簡単にau回線が利用できます。

NifMo

NifMo以外の@nifty接続サービスを利用中の場合はクレジットカード以外の支払方法も可能です。登録済みの支払方法が「tabalまるごと決済(NTT収納代行)」または「KDDI請求」の場合、これらの支払方法で申込むことができます。デビットカードに関しては注意書きに登録できない場合がある、とされています。

楽天モバイル

クレジットカード以外には「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」の2つの選択肢があります。端末代金の分割払いは楽天カードのみ可能な点に注意。その他のクレジットカードでは一括払いしか選択できません。

U-mobile

クレジットカード決済のみ対応しています。

BIGLOBE高速モバイル

データSIMの新規契約であればクレジットカードと口座振替から選択できます。音声通話SIMに関してはクレジットカードのみです。

既に「BIGLOBE光パックNeo with フレッツ」「BIGLOBE光 with フレッツ」「ビッグローブ光」を利用中の場合は、現在登録している支払方法で申込むことができます。それ以外のサービスを利用中の方は「BIGLOBE 電話で入会センター」へご相談ください。ただし口座振替の場合は1回につき200円の手数料が発生するデメリットがあります。

Y!mobile

Y!mobile自体は口座振替にも対応していますが、ワイモバイル公式オンラインストアから申込む場合はクレジットカードが必須です。

TONE

店舗で購入する場合はキャッシュカードでOKですが、インターネットで事前に購入する場合はクレジットカードのみの受付となります。

UQ mobile

クレジットカード決済のみ対応しています。

ぷららモバイルLTE

NTTぷららのサービスはクレジットカード、tabal まるごと決済、口座振替の3つの支払方法があります。ぷららモバイルLTEを新規契約する場合、クレジットカード払いであればWEBから申込むことが可能です。その他の方法を希望する場合は電話での入会受付となります。また既にぷらら光を利用中の場合はNTTの料金回収代行サービスが利用できます。この場合はWEBと電話、どちらからでも申込み可能です。しかし端末代金はクレジットカード払いのみが可能です。

So-net

So-net モバイル LTEは基本的にクレジットカードのみの受付となります。固定回線など他のSo-netサービス利用者に限り、NTTやKDDIの請求と合算で支払うこともできます。

インターリンクLTE SIM

クレジットカードと口座振替、tabalまるごと決済の3つの支払方法に対応しています。ただしインターリンクLTE SIMは固定IPアドレスが付与される特異なプランのため、データ容量に対する単価は割高です。また音声SIMの提供はなく、セット端末も販売されていません。

(著者:GARNET)

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